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「浮世絵」と「和算」の総合学習
寺子屋が小学校で蘇る!

浮世絵・文字絵と和算で残したい日本のことばと躾

都内で136年の歴史ある第一番小学校阪本学校、開校記念日に地域と自分達の学校を大切にする気持ちを育てる意味で、江戸時代の「浮世絵」と「和算」をテーマとした記念講演を開催しました。

内容
日時 平成21年5月7日(木)9:30〜11:40
場所 阪本小学校体育館    東京都中央区日本橋兜町15−18
HP: http://www.chuo-tky.ed.jp/~sakamoto-es/
講師 和算研究所 理事長 佐藤健一先生
浮世絵師 萬家一斎先生

「愛校の日」の特別総合学習、授業実施日の五月七日は、奇しくも開校記念日
今回の総合学習は、御父兄、市民の参観もされるとの事また更に「和算」の第一人者の佐藤健一先生と浮世絵師、萬家 一斎とのコラボレーションが叶い、佐藤先生は江戸時代盛んだった「目付け絵」という遊びの算学をご紹介され、萬家一斎はやはり寺子屋で使われた「文字絵」を紹介しました。教材は国語教育の第一人者に作成して頂き、昨今の教育現場で最も注目されている、忘れかけた大切な日本語で遊びを通して子供たちに道徳心を教えました。これは阪本小学校の教育基本理念の礼儀、責任に寄与する良いきっかけと成り、学校側からも一度だけの授業ではもったいないと言われ、数回に渡る総合学習のお話も頂きました。
浮世・文字絵協議会









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