The Spirits of Edo in your office 
The World of Modern Ukiyo-e
New Expression of Ukiyo-e inheriting Japanese traditions
through highest print technology

オフィスに飾る江戸の粋
~日本の文化伝統を受け継ぎながら 浮世絵師の意地と日本人の心を描く

2008.1月8日(火)〜2月8日(金)

●会場  +PLUS(プラス・プラス)     
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-13-5赤坂エイトワンビル1F Tel:03-5860-2350
●後援  ビジット・ジャパン・キャンペーン実施本部

―高級オフィス家具と浮世絵のコラボレーションが実現!―


日本発、新感覚の和を西洋のバーチャルオフィスで披露。和物と西洋の組み合わせが意外と見事にマッチ、次世代へ対応の空間が生まれました。
1月23日には、ワシントン、ニューヨークと渡り、東京、赤坂に凱旋帰国した浮世絵制作のパフォーマンス。生憎の雪混じりの天候でしたが、沢山のオーディエンスをお迎えしてにぎやかに行われました。パフォーマンス終了後には会場内を一周されて、アメリカ帰りの作品群を作家の説明と一緒に閲覧、ご堪能いただきました。ご来場の方がたは、思い思いに輸入オフィス家具に触れて、チェアーの座り心地など感触を楽しんだり、ふだんは目にする機会のない肉筆浮世絵を目の前でご鑑賞。西洋を意識したハイソサエティなオフィス家具と新感覚の和、現代浮世絵とが織りなす心地よさに暫し浸っていただきました。
浮世絵は本画の肉筆画、新しい浮世絵版画「いろどりえ」、さらに神社奉納浮世絵を原寸大まで拡大したレプリカを稿繊細出力プリントの3ジャンルでご披露。特筆すべきは、レプリカが作品として鑑賞に十分お答えできる作品として仕上げられ、美に妥協の無いワシントンっ子、ニューヨークっ子のニーズにも堪えたことです。
今回の展覧会は、いわゆる展覧会の域を超えて人の住む実空間、それもオフィスという臨場感のなかで如何にアートとオフィスが協調すると居心地の良い空間を生み出すかをバーチャルで御覧に入れる、いわば実験の場となりました。
2008.2.8.記









●会長、社長室へ和のテーストをプラス







●オフィス風景の彩り


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